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ネタバレなどを多分に含む「アイドルマスターMOVIE 輝きの向こう側へ!」感想

 2014-02-04
ポスター2

ポスター

私の行った川崎チネチッタにはサインポスターがあったので思わずパシャリ
帰りがけたまたまトイレに行った途中の廊下にあってラッキーでした
映画なー映画になったんだなーと感慨深く、しかしまだ私はTV版を見切ってないわけですが


正直見に行く前はあんまり期待してなかったというか
「好きだけど初見ウケはしないよね~これじゃさ~」
みたいな感想でも書こうかなくらいの気持ちで行ったわけです
実際の感想は、
「いやぁ超俺得!でもこれ他のアイドル担とか初見じゃたのしめねえんじゃねーの!?」
で、ニュアンスは近いけどこもってる気持ちが結構違うのです

「かわいいかわいい俺の春香超かわいい、超頑張った!」
それ以上言うことがあんまりないっていうか、
春香Pの自分だから楽しめたような気がしちゃうんですよね
最初から最後まで春香頑張れ!しか考えられなかったしな…
病気だこれ!

さて、いきなり流れたシンデレラガールズのCMにはじまったながーいCM群を見た後、
ナゾのアニメが始まったかと思ったら劇中劇だった
な、何を言っているかわからねーと思うがその劇の名は「眠り姫」だった
なんやこれ、単品で見たいぞっていうかね、ああいうノリは大歓迎です
んでなんか番宣ぽく構成してるなって思ったら「ああ、生すかRなんすね・・」と

で序盤はいつも通りの765プロって感じで物語が進んでいきます
忙しい中でみんな成長してんなーってかんじを匂わせつつ、アリーナライブが決定
リーダーをきめるぞとか言い出して春香に決定
「ああ、曇らせる気マンマンだな・・・」とか思いつつ嫌な予感でソワソワする

合宿でミリマスのゲストキャラ登場・・・ああ、俺よく知らんのよね・・・とか思いつつ
一人、稼動期にやってた頃すごく気に入ってたキャラがいました
矢吹可奈ちゃんです
アイドル目指してるけど音痴、でもでも頑張りますみたいな子で、
「ああ、こういう子iiyn・・・」とか思って春香と並べて使ってました
この子をはじめバックメンバーが出てきたくらいに、
「あ、もしかして俺殺りにこられてるな・・・」と感じました

春香を見てアワアワする可奈ちゃん
レッスンがきつくてしょぼんとしてる可奈ちゃんを励ます春香
お気に入りの人形にサインをお願いする可奈
目標、憧れだといわれてはずかしながらも思うところある春香
なんという俺得シチュエーションなのか
「これゲームしてるとき妄想してた!いやそれ以上だこれ!」
とか思いつつ…この辺はニヤニヤしながら見れたので最高でした
ただ、落としたお菓子を二人で拾うシーンが妙にヌルヌルで奇妙に感じだのは
自分だけが感じたのではなかったみたいでよかったです(ネタにしてた人がいました)

途中、春香と千早が二人で朝ランニングしたり海を見ながら会話するシーンが挟まります
ここで春香は千早に「リーダーってなにをすればいいのかな?」を聞きます
千早は私にもわからないけど・・・といいながら春香との会話は別の方向に向かいます
ただ、この辺の会話が今後の伏線になってたみたいです

合宿での最終日のごまえーを終え、バックダンサーお披露目を兼ねたミニライブ以降、
俺の顔がどんどん曇る、ヤバイ、これはアカン…
みんな一生懸命頑張ってるだけなのにうまくいかない感じはすごく曇りますね
こりゃくるな・・・とおもってても曇るもんは曇る

春香の考え、決断は劇中でも散々言われましたけど甘々なんですけど、
一番大変な決断なんだよなぁとおもいつつ
リーダーはみなの意見を聞くことも大事だけど、時に強引に物事を進めねばならない
ぞしてそれは自分の意思に沿うべきなのであるわけで
千早のアドバイスからちょっとくらい自惚れてもいいよね・・・からの電話、そして決断
いままでであったものを全て抱えてこそ、「今」を大事にするからこそだよなぁ
と、春香の描写はもう完璧って言うかこんなに脚本に愛されちゃっていいんでしょうか
だからこそ、他のアイドルPには申し訳ないというか、すまねえ、というか
春香が主軸になっちゃっていいのかな…でも面白いし最高!って感じで

可奈ちゃんもメインキャストに近い形で描写されちゃってもう俺得の極み
あの悩みって憧れが近すぎたせいもあるんだよなって思うし、
春香の成長過程を見てないからだよなと思うし
俺があの世界で春香のPだったら家に乗り込んで春香の失敗談メチャンコはなすんだけどな
とか考えたりしました、んで後で春香に怒られる
病気だこれ!(二回目

でもあのアリーナでも可奈ちゃんの叫び、よかったです
そんな簡単にあきらめられるはずがない
これも憧れが近いからこその話だったりします
この子に関してもたくさん描写してもらっちゃってなんかいいのかな・・・って思っちゃって
でもよかったし、ちょっと涙ぐんじゃったし…って感じで
「私は天海春香だから・・・。」
って自分でいうのかい!とか思いつつもいいシーンでした

Pがハリウッド云々はまぁ最後戻ってくるしなー、茶番だよなーと思いつつ赤羽根PはいいPです
Pは場を与え、あとはみんなで解決するという流れはああいう構成の話上仕方ないんだけど、
TV版から思ってたけどすごくもどかしい
ゲームみたく選択肢でてこいや!とか思っちゃいますね

物語は個人的に完璧に近く楽しめたのですけど、
全体的に作画が荒れてるなーと思うシーンが思ったより多くありました
円盤で修正はされんのかな~映画で見ると目立つんだよなぁ・・・
僕が神経質なのかもしれないけど、後半ほど大目で、最後のライブはもうちょっとかなぁと思ったし
演出、構成は文句なし、音楽の流れてるシーンはダンスと音楽それだけで満足しちゃうし

んでよかったな~っておわってゆっくりパンフを見てると、
ディレ1こと石原Dが監督に可奈ちゃんを薦めたそうで
くっそ~、ディレ1は好きになれんけど
俺は狙い通りにはまってるじゃねーか・・すげえな・・・と思うのでした

事前に多少ネタバレっていうかこういう感じみたいなのは耳に入ってたのですけど、
それ以上に楽しめました
しかし、どうしても自分の感想は春香Pとして、また可奈ちゃんもPしてたので、
そういう側面からの感想になってしまうので、
客観的に全然見れてないと思うので、もう一回見たいと思いました。


感想というか「春香かわいい!可奈ちゃんかわいい!」っていうだけの文章だこれ!

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